Woodyan

HOME» Woodyan »ウッドヤンの基準

Woodyan

ウッドヤンの基準

建設資材を廃棄すること。それはとてももったいなくエコではない。しかし古材という特性上、新品の建材と同じ扱いには成り得ません。もう一度活躍の場を与え、皆様に愛されて欲しい。そう想って出来た商品。捨てる箇所を少しでも減らしたいと考えています。傷や汚れなどは、味としてご理解下さいますよう宜しくお願いします。
グレードは4つに分類されています
※古材の種類によって扱うグレードは異なります
下記の基準を満たしスタンダードの中から各跡が少ないものを再選別したもの
下記の基準を満たし選別したもの
下記の基準を満たす中で特にたくさんのペンキが付着しておりそれがユニークで味があると捉えたもの。またはあえて水圧洗浄の際にもペンキ剥がしを極端にせず残したもの
上記のグレードを無選別のミックスしたオモしろいもの
 
 
表面のみの状態で判断していますので
裏面部分に関しては不問としております

 
 
「もったいない」から生まれたウッドヤンの古材
私たちは
以下の基準で古材を見極めています
片面にのみある割れはOKとする。強度に不安があるものは除外する。貫通している割れは、切断面の部分で約5mm程度までしか開いていないものとする。また商品の4分の1以上の長さに貫通割れがあるものは強度が認められたものであっても除外する。
商品の幅方向で4分の1以上のエグレたものは除外する。
ただし、表裏どちらか一面のみエグレている場合はOKとする。
木表面に収縮するが、反り幅が約5mm程度のものまでとする。
死節はOKとする。抜け節は大きさにもよるが
3ヶ所程度までとする。
商品の特性上OKとする。
釘・ビス穴跡・タッカー針穴跡・カビ跡・鉄錆跡・油シミ跡等
商品の特性上味わい深いものになると判断したものはOKとする。
プロペラ状にねじれているものは、当社基準に従い
常識の範囲外のものは除外する。
 
仕上がりは2通り
洗い仕上げ
水圧洗浄
整 備
乾 燥
サンダー研磨仕上げ
水圧洗浄
整 備
乾 燥
サンダー
研磨
サンダー研磨仕上詳細
足 場 板
足場板ハーフ
巾 木
桟 木
バ タ 角
足場丸太
  


 
 

 
 

 
2015/08/27

Woodyan