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5つのこだわり

足場板を製造する為の最適な杉丸太は直径24~26cmの大きさになります。これだけの大きさになるには約40年もの長い年月がかかります。大切に育てられてきた自然の恵みを無駄使いするわけにはいきません。また、捨てるところが無いように使い切るためには、木材の特性を知った上でなければ対応する事はできません。私達は木材のプロであると胸を張って言えるようになるべく、社員教育に日々力を注いでおります。
一定の規格で製造される鉄などの商品と違い、自然の産物である木材は、どれをとってもひとつとして同じものは存在しません。色・節の大きさやその箇所・含水率・曲げ強度などの選別は機械に任せてしまう事はできません。最終的には、やはりベテラン職人の目利きによるチェックが必要であると考えます。丁寧に一枚ずつ裏表の状態を目視と直接手に触れて確認する事でクレームのない商品づくりに務めております
まだまだ使えるだろう仮設資材たち…。当社が世に送り出した木材製品は、我が子のように想いが詰まっています。その子達を建設現場でお役御免になったからと言って廃棄するのは、あまりにももったいなく、忍びない…。この子達にもう一度活躍する場を与えたい…。廃棄するかもしれないものを、惜しまず手間暇かけてリメイクする事で、排出する二酸化炭素の抑制を促進します。そして製造工程においても、職人の手加工によるハンドメイドを原則とし、使用する動力を最小限に抑えます。そして、限りある資源の有効活用をテーマに循環型社会への貢献を図っていきたいと思います
当店のメンバーは木が大好きです。独特の温もりと肌触り・趣があります。まずは自分達が好きではないものを絶対お勧めしません。自分達が愛したものを厳選し、これらを皆様にお届けできるように、これからも自然の恵みである木材を愛し続けます。また当社の木材製品をご使用頂くお客様が、どんなシチュエーションでどんな箇所に実際にご使用されるのかを想定し、大切なお客様が万が一にも商品を取り扱う最中にケガをされないよう、作業効率ばかり考えず、想いを込めて丁寧に仕上げております。
古材と一口に言えども、色々なものがあります。当社が販売する建設現場で使用された仮設資材のリメイクされたもの。また、家屋や納屋等の解体で出る、本来は本設として使用された梁・桁・柱等のリメイクされたもの。国内外の河川・海岸で流れ着いた流木等をリメイクしたもの。書き記したもの以外にも多岐に渡りますが、どれをとっても新品では表現し切れない趣と情緒があります。木材ひとつひとつの表情を最大限に引き出す事、そして商品のラインナップとそれの使用用途を、当社がお客様に対して提案していくべき事であると思います。
 
 

 

 



 
2015/06/18

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