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足場板ハーフ【ASHIBAITA HALF】

既存商品である古材足場板を仕分け・水圧洗浄・整備・乾燥した上で、幅はそのままに、厚みだけをおおよそ半分にスライスした新しい商品です。足場板独特である板幅が広い重厚感を損なう事なく厚みだけをスライスしていますので、限られた空間でも有効的な雰囲気づくりができますし、重量が軽くなりましたので施工するのも容易です。 今まで、「古材足場板は素敵だけど重たくて取扱いが大変だからちょっと…」と敬遠されてきた女性ユーザーの皆さまにも自信を持ってオススメいたします!!
既存商品の足場板はもともと厚みが約35mmあります。それを製材機を使ってスライスするのですが、普通に考えれば17.5mm厚の板が2枚取れると思いますよね。しかし、オビノコと呼ばれる大きなノコギリを使用しますので、2~3mm程度は、オガくずとして削れ落ちてしまうのです。また、35mm厚というのは、新品の状態の時の話ですので、乾燥しきった古材足場板では、実際の厚みは33~34mm程度になります。よって実際にスライスして出来上がってくる板の厚さはおおよそ15mm程度となります。

足場板ハーフの特徴

古材足場板は様々なところで使用されてきた木の古材のため、一つ一つに若干の反りや曲がり、ねじれがあります。ウッドヤンでは、独自の選別基準(グレーディング)を設けて状態ごとに仕分けしておりますが、その基準に収まる適合品であってももちろん反りや曲がりは多少ありますので、それを足場板ハーフに製材しても最終的には全てが均一の厚みにはなりません。
これにより厚みもおおよそ15㎜(13~17mmぐらい)であるとお考え下さい。 ただし、極端な厚みムラが出ないように、当店のベテラン職人が慎重に丁寧にゆっくりと作業を進めて、お客様が扱いやすいものに仕上げておりますのでご安心してお買い求め下さい。また、足場板ハーフに製材する際スライスした面(ノコギリの入った面)は、新品同様の表情となりますのでこちらもまた、利用に便利です。
一枚一枚が様々な現場で使われることで個性のついた足場板の古材ですので、工業品のような均一性はありません。厚みに関しては古材特有の、ところどころのねじれや膨らみによって差多少のがありますことをご理解いただき、その個性をぜひお楽しみ下さい。
※ベテラン職人によって入念なチェックを行っておりますが、
商品の性質上どうしても金属が見つからず除去しきれていないものがあります。
 
厳密に仕分けし、高圧洗浄をほどこし裏面に付着している
ホコリや砂、ゴミを出来る限り取り除いています。また、お客様がケガをされないよう、ビスやタッカー釘等の除去作業を徹底。ただし、ごくまれに木材の中で釘のアタマ部分が折れ、残りの部分が木材の中に残っているものがあります。それらは申し訳ありませんが取扱い時には充分お気を付けください。その後1~3ケ月程度空気の流れを良くし乾燥させています。ここまでの行程を経て出来上がった商品がウッドヤン足場板のスタンダードシリーズとなります。
傷や欠け、サビ等が少なめの味わい深いコンディション
ウッドヤンスタンダードシリーズのコンディション
傷や欠けなどヴィンテージな雰囲気を味わいたい方に
カラフルなペンキが大量に付着し、カラフルな壁や床に仕上げる事ができるのがとても魅力。傷や欠けなどが強く、より荒々しい足場板
全シリーズをランダムミックスした50cmカットの足場板
金属除去・高圧洗浄などを行ったウッドヤンのベースグレード
材面のキズ、ペンキ、鉄サビなどが少なくキレイなものをさらにサンドペーパーで磨きあげたものをプレミアムと名付けています。#150のサンドペーパーで磨きあげますので古材の風合いはそのままに表面はツルツルしていて気持ちがいいです。傷やエグレは取り除けるわけではありませんがそれもこの商品の特徴だと思っていますのでもちろん入っています。しかしそのダメージ部分を上から磨きをかけているので荒々しい印象は軽減され大人しく見えると思います。
 


 
 

 

 
 




 
2015/04/12

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